overview
開催概要
青森の手仕事を、東京で気軽に体験してみませんか。
青森在住の作家さんを招いて、「手仕事のお話をしながら楽しく触れてみる」ための少人数イベントです。
当日は、青森の手仕事や暮らしのことを知って、体験して、作品を見て、気になることを気軽に質問できます。
イベントではココでしか入手できない「青森の手仕事体験マップ」もプレゼント。
「一度も触れたことがない」という若い方も大歓迎です!
会場
coccia(東京都台東区谷中6丁目4-6)
日時
①3/20(金・祝)13:30~15:30
②3/20(金・祝)16:30~18:30
③3/21(土)11:00~13:00参加費
無料
定員
各回5名(計15名)
※参加者の確定後、3/16(月)までにご連絡いたします主催
青森県
運営(受託者)
(株)デーリー東北新聞社
・当日の様子は、後日、青森県の広報や講師等のSNSにより発信する場合がございます。
・天候やその他の事情により、イベント内容・日時・会場が変更または中止となる場合があります。
featurs
このイベントでできること
青森の手仕事が生まれた背景と暮らしとの関わりを知る
「青森の刺し子(南部菱刺し)を体験(オリジナルキットを使用)」
青森在住の作家さんの作品を見ながら質問できる(初めての方も大歓迎)
東京都内にある「あおもり暮らしサポート店(あおみせ)」で開催
coccia's comment
谷中の、イタリアと青森の手仕事のお店。
店主にゆかりのある青森の伝統工芸や手仕事の魅力を常設、企画展、ワークショップなど様々な活動にて発信しています。手仕事を通じて繋がるご縁をもっと広めていけたらなと思っています。
flow
当日の流れ(予定)
1
講師自己紹介
2
ミニ講話:「手仕事と青森の暮らし」
3
手仕事体験(約50分)
4
作品鑑賞・質疑応答 など
体験は、時間内でできるところまで一緒に進めます。
仕上げは、その場で完成を目指しますが、続きは持ち帰って仕上げることができます。
(持ち帰りの場合も、やり方が分かるようにご案内します)
about handicrafts
体験する手仕事について
(刺し子・南部菱刺し)
青森県には「津軽こぎん刺し」と「南部菱刺し」という、「日本3大刺し子」のうち2つの刺し子があります。
今回のイベントでは「南部菱刺し」を体験できます。
寒い青森では綿の栽培が難しく、麻を織った布を暮らしの中で大切に使ってきました。
布のすき間を糸で埋めるように刺す工程は、保温や補強が主な目的でした。
南部菱刺しは南部地方で発展し、浅葱色の麻布に色鮮やかな糸を用い、偶数目で刺されることが特徴です。
雪深い青森の地で、布を暖かく、そして丈夫にするために生まれた知恵です。
participation
持ち物・参加にあたって
持ち物は不要です。体験に必要な材料や道具は店舗にて準備します。
ご愛用の針や道具がある場合は、お持ちいただいても構いません。
profile
講師紹介
nonoc代表
木滝 奈央(きたき なお)
青森で手仕事の魅力を伝えながら、南部菱刺しの研究・制作・教室運営を行っています。
comment
青森の雪国で受け継がれてきた南部菱刺しを、暮らしの道具として仕立てています。日々の中で楽しむ手仕事の時間と、青森のあたたかな日常をお伝えできれば嬉しいです。
茨城県出身
nonoc公式サイト
2015年 青森県へ移住
2015年 こぎん刺しを始める
2016年 南部菱刺しと出会う
2019年 五戸菱刺し研究会にて高橋博子氏に師事。nonocとして活動を開始、南部菱刺しの研究を始める
2020年 【出展】ギフトショー2020春 LIFE & DESIGN AOMORI CRAFTブース
2021年 青森県民芸協会 加入
2024年 「菱の会」発足、菱刺し教室を開始(青森県十和田市・東コミュニティセンター)
recommend
こんな方におすすめ
手仕事やクラフトが好き、または気になっている
青森に興味はあるが、行ったことがない、もっと知りたい
少人数で、落ち着いて体験したい
初めてでも安心して参加したい
map
青森の手仕事体験マップ(準備中)
apply
応募方法
下記応募フォームから、必要事項を入力してください。
締切:令和8年3月12日(木)
※参加者の確定後、令和8年3月16日(火)頃までにご連絡いたします。
申し込みフォーム
